世界最古の職業といわれる遊女、現在はデリヘルという形で風俗営業の法律に則って成り立っています

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デリヘルの風俗嬢は遊女と違って幸せかも

投稿日:2015年11月29日 更新日:

風俗業界のイベントの歴史

デリヘルの風俗嬢は遊女と違って幸せかも

デリヘルのお店で普通の営業をしていてノルマがあるお店というのは恐らくはないでしょう。

また、お客集めもお店側がイベントを考えたりして、少しでも集客につながるように努力しています。

その点は、デリヘルであっても昔の遊郭であっても変わりはないようです。

ただし、そのイベントにかける意気込みが全く違いますがw

今で言う所のデリヘル店、遊郭の見世では紋日と呼ばれるお客様感謝デーなるものがあり、女の子たちがいつも以上に着飾るのです。

また、女の子たちがいる部屋も綺麗にイベント仕様に飾り立てられます。遊女のイベントDay

遊女のイベントDay

感謝デーといっても、利用料が安くなるわけではなく、逆に2倍・3倍と高くつくのです。

なぜなら、女の子たちのお着物代やらかんざし代などはすべてお客さん持ち。必然と料金が高くなるものでした。

そして驚くことに、このイベントデーは一年のうち200日以上あったらしいのです!毎日がお誕生日のようなノリですねw

日本の暦でも見られるような、年始からはじまり、3月には桃の節句、桜が咲く頃にもありましたし、GWの頃にも端午の節句がありますね。

わすれちゃいけない七夕や、はっさくと呼ばれる8月1日のイベントでは全員が白無垢姿になることもあり、かなりの人気だったとか。

話だけ聞いていればさぞ綺麗だったと、一度目にしてみたいと思いますがデリヘル嬢にあたる遊女の皆様は必死。

どんなに着飾ってもお客がつかなければ、莫大にかかる費用はすべて自分持ち。借金が増えるのです。

そうなると責任を課せられてはいなくても、自然とノルマのように達成しなければならない人数が逆算できるというわけです。

それを考えると、自分磨きのためにもっとお金をかけてもいいのかもしれませんねw

ひとまず、現代の品川でデリヘルをやってよかったと安堵できるものです。

デリヘルのさまざまな楽しみ方

デリヘルでもイベントで着物や浴衣などのコスチュームを着ている店や花魁姿のパネル写真をホームページに掲載しているというお店も少なくありません。

洋服とは違った和服の艶っぽさなどはこういったときにしかお目にかかれないチャンスですから、何か店が催し物をやっているのであればそれに乗っからない手はないんですよ!

品川のデリヘルで美人と盛り上がることができるエッチなイベントが盛りだくさんです。絶好の機会をお見逃しなく!

そのためにも日頃からのチェックは絶対に欠かせませんよ。

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